冬のお肌 カサカサ かゆ~いにお悩みの方!試しに使ってみては?

塩

乾燥する季節ですね。

この季節、お肌がカサカサするのは仕方がない。
そのうちかゆくなって赤くなってヒリヒリ。
そんなお悩みの方もいるのでは?

ここで普段使っているボディソープやボディクリームをご紹介、
ちょっと高いのですが…と続きそうですね。

私はそういった美容商品にまったく疎いので
そうではありません。

おすすめは「塩」です。

冬の乾燥から守ってくれる「皮脂」

「皮脂」と聞くとニキビや臭いなどを思い浮かべてしまいがち。
キレイに洗い流さなきゃいけないと思っていますか?

もちろん汗や汚れで皮脂が酸化すると
吹き出物や臭いなどのトラブルを起こすことはあります。

ですが、適度の皮脂は私たちの皮膚を
乾燥や刺激から守ってくれる大切な役割があります。

 

強い洗浄力のボディーソープや冬の乾燥で
必要な皮脂を取りすぎてしまっている可能性があります。

皮膚断面

意外とお肌にやさしい「塩」

塩で体や顔を洗うというと
刺激でピリピリするのではないかと思われる方もいるかもしれません。

意外と刺激もなく、洗ったあとはスッキリで
しっとり感もあるんですよね。

 

塩で顔や体を洗う方法

  1. 水に10%の塩を溶かす
  2. 水がこぼれないよう適量手にとる
  3. 優しく肌になしませる
  4. お湯でサッと流す

 

これだけです!

10%の塩水は180㏄の水に塩(昔ながらの製法のものが良いそう)20gを溶かすとよいそうです。

コチラの書籍を参考にいたしました。

私はこの濃度で使ってみて、刺激はまったくなかったのですが、
馴れないとピリピリする方もいるらしいので、
刺激を感じたら濃度を薄めにして使用した方がいいそうですよ。

 

塩で体を洗うメリットは

  • 殺菌作用
  • 体を温める
  • 環境にやさしい
  • お財布にやさしい
  • 子どもにも安全

 

お子さんが間違えて口に入れてしまっても
食べ物なので安心ですね。

 

お塩って奥が深い!

参考にさせていただいた書籍

日本人には塩が足りない! 村上 譲顕 著 東洋経済新報社 には

昔ながらの伝統的な作り方できたお塩のこと。
海水のミネラルバランスと人の体液のお話。
塩がどれだけ大切なのか…

など奥深くて興味深い内容です。

毎日何となく使っているお塩。
意識を向けてみるといいかもしれませんね。

 

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