母乳「出ない」「足りない」で悩んでいませんか?

授乳イラスト

「私はきっと出ないタイプかも」と思ってらっしゃる方。
私も思ってました!もう10年前の話ですが。
でも大丈夫!母乳育児続けるコツがあります。

 

出産後、親子病院別になり授乳に関しては
何の練習もなく退院した私たち親子ですが、
1歳半まで母乳育児を続けられました。

完全母乳、私には無理なの?

実は母乳関連で悩むママたちはけっこう多いです。
ははとこ治療院ではお子さんのケアの問診時にお食事のことを尋ねます。
「母乳」「ミルク」「離乳食 何回か」など。
その際によく言われること。

 

「完全母乳にしたかったんですけど、出なくてあきらめました。」

そのような言葉を聞くと自分の経験もアリ、胸が痛くなります。
おっぱいだけに…。(スミマセン)

 

まずはじめに言っておきたい

母乳でもミルクでも赤ちゃんは育つ。

どっちでもいいと思います。
ママのストレス、一番良くないー。

今回は「完全母乳にしたかったけど…」という切ないお悩みについて、
どうしたらいいか考えてみましょう。

母乳が出るしくみ

出産すると「プロラクチン」というホルモンが多くでて母乳を作ります。
赤ちゃんがおっぱいを吸うと「オキシトシン」というホルモンが出て母乳が出ます。

赤ちゃんの刺激で「母乳作って!母乳を出して」と指令が母親に行くので、
「受注生産」なんですね。
つまり赤ちゃんが飲めば飲むほど出るんです。

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ママのタイプ、赤ちゃんのタイプによって授乳スタイルはさまざま

母乳はママの血液がもとになっています。
ママの体質や体調、食事が母乳の量や質にかかわってきます。

 

そして、赤ちゃん側の飲み方、間隔はその子それぞれです。

 

ママと赤ちゃんのリズムがうまく合うまでには時間がかかる場合があります。
始めは「もっと飲んでほしい」だったり「回数が多くて大変」だったりするかもしれません。
1ケ月から3か月するとお互いのリズムが合い、授乳がだいぶ楽になります。

 

産後3か月、他の家事はできるだけ手をぬいて。
授乳の回数を増やしてみてはどうでしょう。

 

「目を見て笑顔で授乳」が理想なのでしょうが、
そのうち何回かはながら授乳でもいいと思うんですよね。
逆に授乳しているときか、
赤ちゃんが寝ている時くらいしか落ち着いた時間、
なかったりしませんか?

授乳しながらお昼ご飯、しょっちゅうでした。
※熱くないものに限ります

授乳で疲れる!という場合は、
もちろん無理はしないで下さいね!

 

 

 


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