「脱力子育て」肩の力を抜いて子育てを楽しもう!

お昼寝 親子

24時間 365日 気が抜けない仕事!それがお母さん

「まきたさんと話をして”そっか、無理しなくていいんだ”とホッとして気が楽になりました。」
そんなご感想をよくいただきます。

もう少し気を楽にして…といっても大切な命を育てているお母さんは、
本当は気を抜くことができないですね。

食事中もテレビを見ている時も寝ている時もわが子へのアンテナはバリ3
(言い方が昭和ですね(^_^;))

だからこその「脱力」
知らず知らずのうちに完璧なママ、完璧な子育て、完璧なわが子像 求めていませんか?

私がお会いするのは最高のママ

そうなんです、私、最高のママとばかり会っているんですよ!
施術に行き、お会いするのは最高のママ。

それは育児書通りなのでもなく、超スタイルも美貌も良い(いらっしゃいますけどね)という意味ではありません。

お子さんにとって最高のママ なんです。

あなたのお子さんにはあなたしかできない子育てがあるのですねー。
負けられない戦いがそこにある、みたいな表現ですけど。

育児書の子どもの成長も「目安」です。
これが最新の子育てという情報も自分たち親子に合うとは限らない。
子どもが夜、まったく寝なかったら一日のリズムを整えるのは大切だけど、寝れるときに一緒に昼寝しましょう

 

お昼寝 親子

脱力とは無理せず力を抜くこと。たまに自然に抜けてしまうことがあります

子育てを頑張るママが「自分らしく子育てしていいんだ」と思える。
そんな「脱力子育て」
一生懸命なママほど意識して脱力した方がいいと私は思います。

でもね、こちらが意識しなくても「脱力」瞬間がたまーにやってくることがあります。

我が家の例です。

息子が幼稚園児の時。
「自分のことは自分でやらせるべき!そこは絶対ゆずらない」
と、信念を持っていた私です。
お弁当やタオルを幼稚園リュックに入れる作業。
3歳になったばかりの息子はやる気もなく、時間に焦るでもなく。
それはもう、毎朝 イライラーな私。

「ほら、お弁当入れないと間に合わないよ。お母さん手伝わないからね」と言い放ちしばらく待ってみました。

結果
↓↓↓

 

コップ袋、かぶってるし…

何ならポーズだってとっちゃうよ♪

そう、そうやって「脱力」させるわが息子。
もう、イライラしている自分がアホラシイワ、と。

子育ては脱力した(させた?)もん勝ち、楽しんだもん勝ちです

未だに「脱力エピソード」量産の息子です。
時々みなさんを「脱力」ワールドへお誘いたします。


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