「何が大切?」を考えるといろいろ省ける

ママと見つめあう

子育ては毎日忙しい。

「こんな大変な日々がいつまで続くの?」
そう思っているママも多いですよね。

 

大変だけれどかわいい、愛しいのが我が子。
だから頑張れるんですよね。

育児げっそり

お子さんのケア
夜泣きや体調のご相談。
疲れたママのケア。
日々の生活の中でセルフケアを取り入れることで
体や心が楽になる。
そんなお手伝いをしている私ですが、

 

「わかった!今日は泊まって赤ちゃん面倒見るから
思いっきり寝ていてね!」

とママのかわりをできるわけでないのが申し訳ないところです。

お願い

「大変な育児が超楽になる」という
劇的効果はありませんが、
「まったく時間もないし、あれもこれもできない、辛い」
から少しだけ解放できるお話。

 

「上手に手抜き」ですね。

お~い!手抜きかいっ!
そんなお声が聞こえてきそうですが。

 

一日は誰にとっても24時間。
やれることは限られています。
やれないこと、さほど重要でないことは
捨ててしまうに限ります!

 

育児や生活で優先したいことは何?

「母乳育児がんばりたい!」だったら?

赤ちゃんがすぐ泣く、
母乳が足りてないの?
今それが悩みで、
とにかく母乳育児が順調にいくことが優先なら、
それ以外を手抜きしましょう。

家事にもいろいろありますが、
食事を作る
洗濯
掃除
お買い物

クッキングパパ

なるべくザザーっと(笑)
ほこりでは死にません。
今だけ限定の家事手抜きです。

買い物は宅配を利用するのも楽です。
ご主人のワイシャツも
クリーニングに出してもいい。

大切なのは母乳をあげる時間をで確保すること。
そしてママの食事をおざなりにしないことです。

授乳をすることでママの栄養をお子さんに与えているので、
しっかり栄養補給して下さいね。
ご飯を炊いて、
具だくさんのお味噌汁やスープを作っておくことで、
栄養と体の冷えも予防できます。
手軽で栄養価の高いなっとうの常備もおすすめです。

イラスト 味噌汁

「子どもに絵本を読み聞かせしたい!」

本を好きになってもらいたいから?
親子でコミュニケーションをとりたいから?
本を通じて心を育てたいから?

お子さんにもよりますが、
ママのお膝に座ってうれしそうに読みきかせを聞く…
小さいうちはちょっと難しことが多いです。

話を聞かず絵本をどんどんめくる
なんてのはいい方ですね。

破く、食べる、投げる(笑)

おおー、そんな使い方ってあるのか?
と感心するくらいです。

本を噛む赤ちゃん

そんな姿にイライラするなら
破けてもいい本
破けないほど強い本
を用意するか、

「読み聞かせ、もうちょっと先ね!」
と時を待つか。

「どんなアプローチでも早いうちに本と親しんでほしい」なら
温かく見守りましょう。

ママの気持ちがどうか?
お子さんが楽しんているかどうか?
何のためにそうしたいか?
優先度の高いものを。

 

意外と便利、クレジットカード

外でのお買い物やネットショッピング。
「やっぱり現金第一!セキュリティどうなのさ」
という方もいらっしゃると思うので
ご参考までに。

 

子どもと買い物

子どもが小さいときに
「使ってよかった」と思ったこと。

  1. お財布が小銭だらけにならない
    子どもを抱っこ、もしくはウロチョロする子がいる時に
    小銭きっちり出す暇がないんですよね、
    なので、お札を出すことが多くなります。
    必然的に小銭じゃらじゃら。
    カード支払いだとそれが回避できます。
  2. 支払いが現金より早い
    上記1と同じでこの支払いの時間も惜しいのが子育て中。
    3秒で消える?息子とのお買い物は
    お釣りを待つ時間も気が抜けないので。
  3. 家計簿に記帳しなくて済む
    子どもの費用が新たにかかる中、
    生活費も把握しておきたいのですが、
    家計簿をつける時間…ない!
    どこでいくら払ったのか、
    クレジットカード明細で把握できます。

 

電子マネー

番外編
ははとこ治療院でのカード支払いで
あら、便利と思ったこと。

 

以前から「カードって使えないですか?」時々聞かれていました。
☆理由は普段からカード使っている
☆お財布やお金、子どもは興味津々でお支払い時に奪われる(笑)
→けっこう1歳前後のお子さんでは多いです
☆外出が難しいので銀行に行く暇がない

そういったことで
当日のカード払い、事前のご請求書払いにも
対応しております。

究極に優先なのは命 こころとからだの健康です

なにが優先って、お子さんを生命の危機にさらさないこと。
究極ですが「生きている」それが大切なんです。

そしてこころもからだも健康であれば!

 

お世話をする毎日からふと振り返ると、

「あれ?そんなに泣かなくなったかな?」
「一人で遊べるようになったかな?」

以前より少しだけお世話の手間が
少なくなったように感じることがあります。

これからの子どもの成長
楽しみいっぱいですよ!

頬杖をつく子どもたち


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