「大変、辛い」のエピソードを「かわいい、おもしろい」に変換できます

手づかみ食べ

毎日が思い通りになりません(涙)

「頑張れば、努力すれば思い通りになる」というような格言を
「は?」と一蹴してしまうのが子育てです。
それはちょっと言い過ぎですかね。

 

愛情をもって子育てをすれば、
子どもの笑顔や成長が増え、
ママも幸せな気持ちになるのはもちろんなのですが、

 

「わが子にこんなふうに育ってもらいたい」という思惑が
必ずしも実を結ぶわけではないのですね。

わが子は残念ながら自分自身ではなく、
別の人格なので、
ママの思い通りにはなってくれません

 

思い通りにいかないから意外!おどろき!おもしろい

☆癇癪で泣き続けるお子さん。→「〇〇時間耐久大泣きレース」

☆飲み物や食べ物に嫌いな物をちょっとでも混ぜると
必ず気づいて怒りの抗議をするお子さん
「麻薬犬以上の嗅覚!」

☆縦抱っこでしか寝ないため数センチずつママが体を倒して寝ている
「超小刻み低速人間リクライニング」

☆テスト回答の誤り→脱力回答

テスト回答

(先生のペンの力の入れ具合、お気持ち察します 母)

「金魚のセリフ!ほら、金魚のセリフ!」と
テスト本番でも声かけたくなりますね。

エピソードを楽しむことは子どもをまるごと受け入れること

「どうしてこの子は泣き止まないんだろう」

「なかなか寝てくれないんだろう」

「算数ができないんだろう←そういう問題では…」

悩んでいるとそう思ってしまいますよね。

 

「どうして?」ということは
自分の理解できないこと、
どうにかしてほしい、変えてほしいということです。

手づかみ食べ

「も~、こんなことが!まいった!」
となれば
「こんなあなたの行動が私に笑いをおこしてくれる」

そんなあなたの存在を
「変えて下さい!」という意志は
それ自体にはありません。

 

ただ、あなたの行動が
「意外!面白い!びっくり!笑える!かわいい!」などなどの
感想や感動 がそこにあるだけです。

目の前のお子さんとたくさん笑って下さい!

心も体も元気になること間違いなしです。

 


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