言葉が遅い、言い間違いに”心配アンテナ”でついやってしまうこと

子どもにインタビュー

お子さんの言葉が遅い。
ママは心配になりますよね。

ついつい焦ってしまい
「こういう時は〇〇って言うんだよ!」
「その言い方は違うよ!」
と正しく言わせる、直すことに集中してしまいませんか?

そうすると、お子さんはおしゃべりするのが嫌になってしまうかもしれません。

 

おしゃべりが始まるのも、上手に二語文が話せるようになるのも
かなり個人差があります。

(もし心配であれば健診の時や、
市区町村の保健師さんに相談してみて下さいね。)

「ママ、聞いて!」がおしゃべり上達の近道

忙しいとき、
周りの子と比べて言葉が幼いかも?と心配なとき。
期待とズレてている内容のとき、

「違う」
「わからない」
「そういうときは〇〇でしょ」
「ちょっと静かにして!」

そんなふうに言ってしまうことはありませんか?

 

我が家の息子は3歳まで単語が少し出る程度でした。
意思疎通はできていたのですが、
やはり心配はしていました。

 

私も早く上手にお話ができるようになって欲しい、
そんな思いから

「え?誰が」
「何が?」
「ちょっとわかんない」

そんな受け答えそして
「ママ聞いて」
くじいてしまったことがあるんです。
反省。

 

いわざる きかざる

聞かざるママからの言わざる息子(+_+)

 

まずは「へ~そうなんだ!〇〇なんだ!」って
うれしい、悲しい、悔しい、楽しいを受け止めてから

「〇〇したのは誰なの?」

「じゃあAちゃんが〇〇して君は笑っちゃったんだね!」

  1. 「受け止めて」
  2. 「会話を楽しんで」
  3. 「正しい文章で言い換えて伝える」

 

そうするとどんどんおしゃべりをしてくれるので、
言葉の練習にもなりますよね。

言い間違い、謎の単語は宝物

おしゃべりが始まる前の喃語だったり、
言葉にならない会話だったり、
おしゃべりし始めのいい間違いだったり。

おしゃべりが始まったらだんだんなくなってしまう
そんなかわいい間違いや、
言葉にならない言葉を大切にして下さい。

 

一生懸命繰り返す言葉、でも伝わらない。

何だろう?何だろう??

息子は「な~れ~」と笑顔で走ってくる。
それが「待て~っ」っていうことだとわかった時の感動(笑)

「男の子」と言えなくて「おとのここ」と言っちゃう。
かわいい言い間違いですよね。

この時期だけ限定の宝物です。
さっそくビデオを用意してください(笑)

宝箱

「ちがうでしょ!」
「何言ってるかわからないよ、もう一度!」
と直そうとすることに一生懸命になってしまうと、
宝物に気が付きません。

 

コミュニケーションである言葉を話す目的は
「正しく話す」ことではなく、

「自分の気持ちを伝える」ことなので、

話したい!がまず先ですよね。

かわいいおしゃべり、大切にしてくださいね!

子どもにインタビュー

お問い合わせはこちら

 

 


お問い合わせはこちら