安心してください「ダメ母」の メリット、あります

ダメ母 大丈夫

「あぁぁぁ~また、やってしまった!

私ってダメ母だぁぁ。」

そんなこと思ってしまったこと

一度や二度は皆さんもあるのではないかな?
と思われます。

でも大丈夫。

「ダメ母」にはメリットあり!

  1. 「やらかした」という経験が新たな子育ての工夫や力になる。
  2. ママができない分、子どもはしっかりする。
  3. 子どもが将来お付き合いや結婚をするときに「現実」を見ることができる。

 

はい、安心してやらかしましょう(笑)

「子育てに自信」は後からついてくる

1.「やらかした」という経験が新たな子育ての工夫になる。

もし、あなたが子どもが生まれた瞬間から
「私、子育てには自信あり!育児完璧です~」
って怖くないですか?

もしかして、保育士さんだったかもしれないし、
小さい兄弟のお世話をしてきた経験もあるのかも。

そのため、うまくいくことも多いでしょうが、
我が子を育てるのはまた違った思いと立場になるでしょう。

子どもと手をつなぐ保育士

上手くいったこと、
うれしかったことと同時に

大変だったり、
思うようにいかないことで
試行錯誤して親子関係を築いていくのですね。

「やらかした」ことはよい経験になり、
今度はどうするか?
と工夫していくことで、

母親経験値が上がっていく。
自身もついてくるのだと思われます。

子どもだって頼られるとうれしい!

2.ママができない分、子どもはしっかりする。

「もう、しょうがないな~」と言いながら、
人のために何かをするのはけっこううれしいことです。

「手がかかる~」といいながら子育てするママ。
もちろん、本当に手がかかって大変でしょうが、
やりがいはあるはず。

お皿洗いお手伝い

 

子どもだって「〇〇ちゃん、お願い」と
役割を与えられるのはうれしいものです。

それも、「ママよりぼく、わたしが得意だから」と
思わせる事柄があれば、
子どもの自信につながります。

「ママがおしえてあげるからあなたは覚えて手伝うのよ」
というスタンスではなく。
「ママ、ちょっとできないからお願い」のように
おまかせしちゃうといいですよね。

また、母がうっかりしていると、
「ほら、忘れ物」と手渡してくれたり…
自然としっかりしてきます。

 

「女の人ってこんなもの」
「母親だからって完璧じゃない」

3.子どもが将来お付き合いや結婚をするときに「現実」を見ることができる。

先教育機関や医療機関でお子さんのケアや相談をされている、
大学生と社会人のお嬢さんがいらっしゃる方とプライベートでお話をした時のこと。

私が中学生の子についついうるさく言ってしまうこと、
男子は宇宙人だ、わからん!というようなグチ 話をした時のこと。

「大丈夫、お母さんなんてみんな息子がきになるし、うるさく言っちゃうもの。
”女ってうるさいもの”って理解して将来女の人とお付き合いできるからいいんじゃない?」

「完璧じゃないお母さんの方が将来のお嫁さんは助かるよ」と。

目からうろこでした。

子どもに注意する母

 

 

また、自分の母親が完璧だという娘さんも、
母のように完璧に家事も育児も、と思うかもしれません。
スムーズにできればいいのですが、
そうでない場合はツライですよね。

 

料理失敗2

結婚、子どもを持つ…思った通りにならないことはたくさんあります。

教科書通り、マニュアル通り、理想通りじゃなくても
自分らしくて大丈夫だということ。
身をもって伝えられます。

 

「ダメ母」なんてカテゴリーはありません!

「ダメ母」のメリット、ということでお話をしてきましたが、

「ダメ母」なんていう母親は実は存在しないと思っています。

責任を持って子どもを育てる。
それだけて立派な母だと思います。

子どもに個性があり、誰一人同じ子がいないように、
ママだって唯一のママ。

女の子を抱っこするママ

安心してやらかして下さい。

そうは言っても子育て中、
心も体も辛いんだ!
そんな時には息抜き、脱力しましょう。

「脱力」のお手伝い、いたします!

 

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