何しろ大変な3ヶ月を乗り切る3つの方法

添い寝 母子

子育てって「いつになったら楽になるの~?」と思いますよね。
子どもが成長したって新たに心配も増えるから楽にはならないよね。
そんな話も先輩ママさんから聞いていたりして。

それは置いといたとしても、
やっぱり生後3か月までは大変なのではないでしょうか。

そんなツライ時期を乗り切る3つの方法。

  1. 育児以外のことは思いっきり手を抜く
  2. 家族、友人のほか、様々な出張サービスを利用して家に来てもらう
  3. ダンナ様には「自分のことは自分で」に徹してもらう

 

この3つで乗り切りましょう

3か月目安で何がかわる?

これはあくまで目安なので、
お子さんやママによっても個人差があるということを
前置きしておきますね。

 

首がすわる

笑顔が増える

喃語がでる

少しずつ授乳や生活のスケジュールが出てくる

外出できるようになる

ママの出産後の体が回復してくる

 

そうなると一日のスケジュールが把握しやすくなり、
実際お世話の手間が少し楽になります。

首がすわって安定するので、
抱っこに神経質になることも少なくなります。

赤ちゃんの笑顔が増えてくると、
うれしくて育児にもやりがいが出てきますよね。

ママの体力回復とともに、
3か月の慣れもあり少しずつお世話も上手になると同時に、
出産後の体力や傷も回復してきます。

 

今1か月、そろそろ3ケ月。
少しずつ楽になっていくので安心してください。

3か月を乗り切る方法

もし、里帰りできるとか、実家やダンナさまのご両親、
ご兄弟なのがサポートしてくれる環境であれば安心ですね。
ダンナ様自身が育休をとれたりすると助かります。

里帰りもできない。
実家、義実家も遠い。
ダンナ様のお仕事も忙しい。

それは本当に大変です。
大変な上に外出ができないので孤独を感じる。

3ケ月は体も心もつらくなる時期ですよね。

身内のサポートが受けられない場合

育児以外のことは手を抜く

家事はいつしますか?

赤ちゃんが起きている間はお世話が忙しく
なかなか家事ははかどらないですよね。

赤ちゃんが寝ている間にやってしまおう!
そうですよね。
家事のチャンスです。

家事が大変

でも、「夜も寝てくれないでやっと寝た」だったら、
ここはママも一緒に寝るチャンス!
睡眠不足や疲労回復のチャンスです。

 

添い寝 母子

この時期、ちょっとほこりがあったて、
お料理のおかずが1品少なくたって大丈夫です。

宅配 出張サービス

意外とあるんですよね。家に来てくれるサービス。

ネットスーパーや生協の宅配をはじめ、
食品やおむつなどの日用品を自宅まで持ってきてくれるサービス、
利用すると便利です。

赤ちゃんと一緒で急いで買い物するよりは
ゆっくり買い物できますしね。

 

宅配 女性

そのほかにママや赤ちゃんをケアしてくれる出張サービス

母乳マッサージの出張や
保健師さんの訪問相談
産後ヘルパーさん
出張鍼灸師(私です)

またお友達に来てもらうのもいいですよね。
「大人との会話」大切ですよね!

 

「辛いけど行けない」を来てもらって下さい。
もう少ししたら「託児付き●●」とか「子連れOK」のところ
外出できるようになりますから、
今の間は堂々と利用しましょう。

パパにやって欲しいこと「自分自身のこと」

パパへのお世話の量が少なくなると
その分が赤ちゃんのお世話の時間に使えたり、
自分が休む時間に使えたりします。

パパは大人です。
大丈夫です。

クッキングパパ
「育児中なんだから、自分でやってよ!」って
イライラして言うのではなく
「今の時期は大変だから助けてね!」と
言われたほうが

「おー、任せろ!」と
きっと言ってくれますよ。

「今日はご飯つくれなかった、買ってきてくれるかな?
私のも!」でOKです。

 


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