学校で文房具等をなくしてしまいがちなお子さんをお持ちの方へ 傾向と対策

文房具

男子小学生のお子さんをお持ちの皆様の一部に
私と同じお悩みの方いらっしゃいますか?

我が家よくのモノをなくす息子

消しゴム、赤青鉛筆、キャップ…
どれだけ買ったでしょうか?

その解決法

または

あきらめ法について書いてみました。

「どうして?」わかってたらなくさない

小さいもの、転がるもの、取り外しができるもの。
危険ですね。

「どうしてなくしたの?いつなくしたの?」
ついつい責めるように聞いてしまいす。

 

いつなくしたかわからない。

なぜなくしたかもわからない。

 

本人がわかってればなくしてないんですよね

原因は使う→もとに戻すの手順が
きちんと意識されていないこと

筆箱やお道具箱から出して使うまでは
意識されているけれど、
目的を果たした後は違うところに意識がいっているんですよね。

きっと、学習に夢中なんです!

そういうことにしておきましょう。

ランドセル 少年

対策として

  • すぐしまう習慣をつけること
  • 授業の後など机の上、中を確認するよう声かけすること
  • 細かいところまで(フタ、部品)に名前を付けること

 

 

いや、してるって。

してるけどなくしてくるんだって。

 

わかります。

 

なくさない、を前提ではなく
なくすだろうを前提に考えた方が楽ですね。

 

  • よくなくす文房具を大量にストック
  • 本人にきちんと探させる
  • 長い間、なくさずに使えたらほめる

 

中学生、文具で対策!我が家の場合

小さいころからうっかりさんな息子。

小学校も高学年に入ると、だんだん筆箱からモノがなくなるという
イリュージョン現象も少なくなっていきました。

ランドセルから直接鉛筆が飛びだす!などの
荒業もなくなってきました。

 

しかし、中学生になってから頻繁になくしてくるものが

シャープペンシルの「キャップ」

まだまだ使い慣れていないというのも
あるのかもしれせんが

 

芯を入れる時にキャップをはずして消しゴムを外す2ステップ

キャップが小さくて転がるという性質

 

そのためこのような形になります

シャープペンシル キャップはずれ

右がキャップつき。

左がキャップなくし。

そのうえ消しゴムを使ってしまうので、
芯の交換がしにくい…。

そこでこちらを買ってみました。

デルガードER

ゼブラ zebra デルガード タイプER です

芯を入れるときにはこのキャップをはずして入れるだけ。

消しゴムはこのキャップの上についているので

1ステップで芯の補充ができます。

デルガードER 2

消しゴムはひっくり返すだけで出て使え
シャープペンをもとに戻すと自然に引っ込みます。

そして、キャップ部分の大きさ!
落としてもさすがに気づきやすいタイプです。

 

 

すばらし~い!

芯替えのストレスもないし、
なくすこともない(今のところ)

私も「またかっ!探したの?」と言って
いらぬ親子不穏をよぶこともないですし。

また、息子も
「母ちゃん、なんだか文具選びセンスいいじゃん」
くらいに思ってくれているようだというおまけつき。

我が家の今年ナンバーワンヒット商品です(笑)

難しかったらあきらめてみる モノに頼ってみるのよし

「自分で気をつけて物をなくさないのでなければ解決法になりません」

という方もいらっしゃるかもしれませんね。

もちろん、物を大切にすること、なくさないように注意すること。
わかってもらえるように日々話していくことが大切です。

でも、人って得意、不得意ってあるじゃないですか?
不得意なところは「まあ、いいか」と思えること
モノに頼ってみること。

そのうちだんだんと失敗も減っていきます。

そして親子で小さなことで喧嘩をするより
全然ハッピーじゃないでしょうか。

工作 女子

 

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