抱っこの前 1秒が腰痛を予防する

腰痛 女性

­­日々、赤ちゃんを抱っこ、おんぶ。
なんと幸せな響きなんでしょう🎵

子どもが抱っこの時期をだいぶ過ぎた母は思う。
当初はつらかったハズなのに生意気になった子どもを見て「ほんわか」な気持ちになってしまいます。

さて、そんな幸せな抱っこですが、
どうしても「腰が痛い!」となってしまう方が多いですね。

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そんな「痛い!」を予防する方法。

抱っこの前に「丹田」を意識すること。

それだけなんです。

簡単ですね!

ところで丹田ってどこでしょう

おヘソの下、5~6センチ程度といわれています。
経穴(ツボ)でいうと「関元」の位置。

↓せんねん灸のサイトです。

https://www.sennenq.co.jp/knowledge/solarterm/2017-05-05.html

ここというピンポイントでなくても、「下腹で恥骨より上」と思っていただければ大丈夫です。

女性 ウエスト
ここに意識を置くと腰がまっすぐでブレなくなります。
試しに丹田を意識したまま背中を丸めたり、反ったりするのは難しいと思います。

腹が座る、腰が安定すると重みがかかっても抱っこの時にお子さんが動いても腰に負担がかかりにくくなります。

丹田=関元 女性に子どもに優しい経穴(ツボ)

関元という経穴(ツボ)は「気のあつまるところ」
冷えやむくみ、生理痛 生理不順 便秘 妊活 など、女性に嬉しい手助けをしてくれる経穴です。
お灸をするとほわーっととても気持ちいいですよ。

ほっとする女の子

また、気持ちを安定させる効果もあります。
お子さんがソワソワだったり、新しい環境に慣れずに不安だったりするときにそっと手を当ててあげて下さい。
気持ちが落ち着き、元気がでますよ!

下っ腹に意識!たくさんのメリットがありますね。


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