仕事再開で授乳はどうする?育休中に準備したい「おっぱいのこと」

おっぱい 赤ちゃん

育休中。何をやっておきますか?

子どもと思い切り遊んでおく?
保育園をしっかり調べておく?
産後のダイエットをしておく?

どれも優先度が高いですね。

ママにとってもお子さんにとっても
おっぱいのこと、しっかり考えておくのは必要です。

仕事再開でおっぱいをやめる?続ける?

ママの方で「さあ、今日まででおしまいにしましょう」
とするのを「断乳」

子どもの方からだんだんとフェードアウトしていくのが
「卒乳」

お仕事を復帰する時に授乳をやめるかどうするか?

会社に急ぐ女性

どちらにしろ、日中は授乳できないので、
いきなりではトラブルがおきます。

子ども側でも急におっぱいがないとパニック。

ママ側も急に授乳の回数が減ったり、
まったく授乳しないことによって、
おっぱいが張る、痛む。
熱が出ることもあります。

ですので、
前もっての準備が必要です。

仕事を始めてからのおっぱいトラブルとお子さんの不安感

ママと離れて保育園に行き始めたお子さん。
新しい世界で刺激いっぱい。
楽しい事や成長もたくさんあるでしょう。

頑張っている反面、
ストレス(いい意味でも)緊張は
お子さんを不安定にさせ、
夜泣きが再開、ということも。

そんなときおっぱいで安心感を得ることがあります。
きっぱり授乳を辞めないで、
夜やお休みの日に授乳することのメリットは
お子さんの不安解消や、
具合が悪くなった時に食欲がなくても、
水分と栄養と安心が得られることですね。

授乳イラスト

夜だけ授乳のリズムができれば、
ママのおっぱいの張もなくなってきますが、
しばらくは対策が必要になるかと思います。

しっかりと断乳した場合はどうでしょう?
仕事に復帰する以前にきちんと断乳がおこなわれていれば、
ママのおっぱいが張ることもないし、
お子さんがおっぱいを求めるということもないので、
「ママいない→おっぱいない→怒り」
ということにはつながらないわけです。

パパが抱っこ

ただし、断乳中はお子さんに泣かれたり
寝てくれなかったりします。
パパの協力がないと大変です。

また、おっぱいのかわりに
おこさんがきちんと食事をとれていること、
自分で疲れるほど遊べること、
おっぱい以外のストレスや不安解消があることが大切です。

準備や対策はお早めに!

仕事復帰とともに断乳するにしても、しないにしても
前持った準備が必要です。

また、急なおっぱいの不調は
ママの発熱や体調不良など
思わぬトラブルが。

普段からおっぱいのケアの方法を知っていたり、
母乳マッサージ専門の方に
ケアや相談をしておくもの大切です。

育休中、保育園を探すのと同時に、
おっぱいのことも心にとめておいて下さいね。

 

 

 

 

 

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