「仕事がしたい!」仕事復帰の準備ってどうしてる?

仕事復帰
母と子のための出張鍼灸治療院 鍼灸マッサージ師 まきた しのです。 育児中のお母さんの中では お仕事をされている方 出産を機にお仕事を辞められた方 育休中の方 様々かと思います。 育児との両立や どこに預けるか? 家族の協力 ブランクあり・・・など 「育児ー仕事」 簡単にはいかないのが現状だったりします。 子育てしながら仕事をする。 どのように準備していくか さまざまなお母さんのお悩みから お伝えしていきたいと思います!

ワンオペですっ!両立が難しい

夫は仕事でほとんど家にいない。 実家も遠い… 家のこと、子どものこと いっぱいいっぱいで・・・ 本当にお疲れ様です。 そういった状況の時 無理に頑張ってしまいがち。 「無理にでも頑張らないでどうするんですかっ!」 というお声も聞こえてきそうです。 全部やらなくていいんです! 完璧じゃなくてもいいんです!
  • 少し手を抜くこと
  • 大変だ、と言うこと
  • 一時保育から利用してみること
  • 休日は夫にお子さんを預けて出かけてみること「私が頑張らなきゃ!」という方向けの過去記事もご参照下さい。

ブランクあり、仕事復帰に自信がないです

子どもが小さいうちは子育てに専念しよう! 子どものはじめての ・寝返り ・歩いた ・話した などの瞬間を見逃したくない。 子どもが小さい時期なんて一瞬。 (これは振り返って思うこと、渦中は「いつまで続くんじゃ!」と思うけど) と、子どもが幼稚園や小学生になって ふと時間ができたけれども、 外で働く自信がない。 そのようなお話もよく聞きます。 お仕事に復帰するまで、何年かあります、という場合。 これまでと同じような仕事をするか。 違った仕事をするか。 どちらにしても 情報を得たり 資格取得など、 具体的な武器を手に入れておく方が 再就職には有利になります。 仕事をしていない間も、 子どもの手が離れたらどうしたいか、 考えておくことは必要です。 しかし、 「子育て前の私」と 「子育て後の私」・・・ ただ、年齢を重ねただけではなく ものすごい経験値up だと思うんです。 殻を破るキャリアウーマン 育児で得た 頑張り力 臨機応変力 コミュ力 など、自信を持ってお仕事復帰に進みましょう☆ 私事ですが・・・ 鍼灸免許は20代の時から持っていましたが、 結婚直前は事務職。 育児中に自分の子どものケアをしたい、 と勉強した小児はりとスキンタッチが 今の仕事につながるとは思っていませんでした。 そして、子育てを経験すると 視野が広がると私は感じたのですが、 さまざまなことが興味深く、 現役学生時代より全然勉強しています。 (これはいいのか悪いのかわからないけども・・・)
  • 自分がどうしたいか考える
  • どうしたい、につながる情報を集める
  • 目の前のことを楽しみながら(育児、趣味、何でも)
そういったことが大切なのではないか、と思います。

子どもが風邪ひきやすくて・・・また休んでしまった

育休復帰で保育園も決まり ホッとして働き始めたけれど、 保育園で、いろいろもらってくるー。 1週間休んで、2週間出勤したら、 今度はまた熱を出して・・・。 「気にしなくていいですよ」と職場では言ってくれてるけど、 気にしないわけにはいかず、 結局退職。 そういったお母さんも少なくないです。 熱を出した赤ちゃん そこで・・・ 自分の子の経験や 赤ちゃんの時から小児はりをしているお子さんに 共通していること。。。 感染症サバイバーになりがち →園で流行っていても、かからないことも多い 絶対ではありませんが。 回復力高い →パッと熱が出て、翌日は元気 もう、コレ本当にありがたいです。 子どもの元気が何よりですよね。 もちろん、小さいころに色々なものに感染するからこそ、 免疫力がつくわけなので、 何かの病気になることは必要なことです。 ですが、かかっても軽いとか 回復力、体力があることは 本人もつらくないし、親としても安心します。 お子さんの基礎体力、免疫力アップ 大切です。

結局働くと自分の体力が持たない

一日仕事から帰ってきて、 保育園に迎えに行って お風呂、ごはん、寝かしつけ 子どもが寝た後、家事をこなす・・・ 本当に休む暇もなし。 必ず、自分の中で「休み時間」を設定しましょう。 一日の中で、一週間の中で あえて設定しないと、 休む時間はとれません。 トイレに行くことや 水分補給も忘れがちですから・・・ また、ご自身のメンテナンスも忘れずに。 週末だけでもゆっくりお風呂に入るとか、 睡眠不足の時には30分程度お昼寝するとか、 マッサージ、鍼灸 気分転換など もう、手帳に書いておきましょう。

まとめ

仕事をしたいけれど、なかなか難しい。 ご家庭の環境によっても 仕事復帰のために何をしたらよいか? 何ができて、何ができないのかは違ってきます。 ただ、言えることは
  • 無理しないこと
  • 家族と話し合うこと
  • 何がしたいか、考える時間を持つこと
  • 何がしたい、に向かって少しずつ対策すること
  • 育児や家事を人に任せるのもよし
  • 家族と話し合うこと
  • 子どもの元気対策
  • 自分の元気対策
こんなところが必要なのではないでしょうか? 何にしてもあなたは一人、一日は24時間。 できることを、楽しく、 無理なくいきましょう☆ あなたの育児をお手伝いしてあげられれば、 一番良いのですが・・・ ははとこ治療院では お母さん、お子さんの こころとからだの元気のためのご支援を させていただきます☆ お気軽にご相談下さい