子どもの着替えや食事にイライラっときちゃうあなたへ

子どもの着替えや食事。
赤ちゃんのお着換え、離乳食のはじまりは
全部ママが手をかけ、声をかけ。
「あー、自分でやってくれればちょっとは楽なんだけどね」
と、思いきや…
「自分でやる!」となると
時間はかかし、うまくできず子どもはキーキー。
食事はこぼす、だけでなく投げるとか。
「私がやった方がどんなに早いか、楽ちんか」
という気持ちになります。
そしてイライラ~としてしまうんですよね。
この「イライラ」をなんとかしたいですよね。
イライラしない3つの心構え
子どもが自分で何かを作業するときに、
イライラしないための「脱力子育て」流の3つの心構えはコチラ。
- 成長を喜ぶ
- リラックスして待つ
- 楽しんであきらめる
成長を喜ぶ
子どもは生まれてからどんどん成長していきます。
初めての笑顔や声を出した、首が座った、寝がえりをした。
それはもう「よくできたね!」と感動しますよね。
それなのになぜか
「どうしてこんなに時間がかかるの」
「”自分でやる~”ってもう、私がやったほうが早いし」
「周りの子はできるのになんでウチの子はできないの?」
そんな気持ちになってしまうことも多々出てきてしまいます。
どうか子どもが成長していることに慣れすぎないようにしてください。
昨日よりできた、自分でやりたいという気持ちが出てきたということ。
一歩一歩の成長ですよね。
生まれたばかりのこと、数か月前のお子さんの様子など
思い出しながら
成長を喜んで下さいね。
リラックスして待つ
子どもの様子をじーっと見ていると
「ああ、もうボタンはそこじゃない!左手で押さえて右手は…」
と言いたくなる。
距離が近いから、自分がやってできないような
不思議な感覚に陥ります。
まぁ、ロボットを操っているわけではありませんからね(笑)
イライラするならじーっと見すぎない方がいいですね。
しばらく目をそらして待ちましょう。
「できた!」となったら
「すごいね~」とほめてあげたらいいし、
結局できないようだったら最終的に説明しながら見せてあげればいいんです。
これは「私の子」だからイライラするところもあります。
これがお友達の子だったら?
優しく励まして待ってられますよね。
また、昨日できたのに今日はできない、ということが
成長の段階ではあります。
3歩進んで2歩下がる、ような。
螺旋階段を上がるような。
「できるはず」と思ってしまうとできない、やりたくないという時
イライラが増しがちです。
今日もできるといいね、という気持ちで
その場の行動も「待つ」
経過的に1か月となどの単位で「待つ」
ことができると気持ちに余裕ができますね。
楽しんであきらめる
子どもが新しいことに挑戦中は
- 失敗する
- 子ども自体がイライラして不機嫌になる
- 失敗の後の後始末が必要な場合がある
このようなことを想定しておくといいですよ。
必ずうまくできると子どものことを信じてはいますが、
この場でパーフェクトにできるわけではないと
良い意味であきらめて下さい。
例えば離乳食、食事を子どもがスプーンを使って自分で食べる場合です。
- こぼす、すくえない
- イライラして泣く、お皿をひっくり返す
- テーブルから床から…ごはん粒が散る(取り忘れを後で踏んでしまうとかもイライラポイント)
こぼすを前提にしておくと、
片付けやすいように床にレジャーマットを敷いたり対策できるし、
おこさんの「キィィィ」にも優しい態度で接することができます。
思いの外、上手にできたとしたらうれしさも増大です。
やらかしちゃった出来事や様子は振り返ってみると
ほっこり笑えるエピソードになるんですよね。
是非、記憶と記録に残して楽しんで下さいね。
そうは言っても親子ともどもイライラ、ストレス!
育児は毎日、24時間体制です。
そうはいってもイライラ、子どもはイヤイヤ期。
たまには誰かにおまかせする、
自分がやってあげちゃう、
リラックスしに行く(趣味、食事、ケア、友達との交流)
逃げ場を作って下さい。
ははとこ治療院では
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