赤ちゃんには「大切」どころか「必須」なスキンシップ

あかちゃんとおでこをつけるママ

「スキンシップは大切ですよ~」とよく聞きますね。
大切というよりスキンシップがないと生きていけない!

食事、水分、排泄と同じように
「スキンシップ」って必須なんですね。

スキンシップ、とれてますか??

 

食事よりもぬくもり!

アメリカの心理学者 ハーロ―のアカゲザルの母親模型実験。
生まれたばかりのアカゲザルに

  1. やわらかいタオルおおわれてでミルクが飲める模型
  2. 針金むきだしのミルクが飲める模型
  3. やわらかいタオルでおおわれてミルクが飲めない模型
  4. 針金むきだしでミルクが飲めない模型

 

この4つの母親模型を与えると

1.続いて3.と接している時間が長いという結果に。

さるの親子

 

 

「食事がとれるとかの前にぬくもりが大切」ということが

わかったという実験です。

 

必ずしも人間にぴったり当てはまるわけではありませんが、

ママはおっぱいやミルクをくれるから
一緒にいたい、大好きだ!

というのは赤ちゃんを見てても違うってわかりますよね。

スキンシップとってる?

「あれ?私は子どもとスキンシップ取ってるかな?」と
一瞬心配にもなりますよね。

 

オムツをかえて
おっぱいやミルク
抱っこして
添い寝して

愛情持って接していれば、必ずスキンシップとれていることと思います。

 

哺乳瓶 赤ちゃん

 

スキンシップを取ること、触れることに馴れていない?

なんとなーく「さわりなれてない」っていうか、
心配になっているママもいらっしゃるのは確か。

愛情はあるんだけど、
どうやって触れたり、遊んだりすればいいのか?
これまで子どもと接することが少なかったりすると、
戸惑うことも。

 

逆に、大切だからこそ
一生懸命だし、下手なことはできないし。
お世話の時にも笑顔出る余裕なかったりします。

 

育児げっそり

 

私は出産後対面も1時間ほどで、
息子は小児科のある病院に転送されました。
結果、問題なく私と同じ日に退院できたのですが、
ほとんどお世話の仕方を学ばないまま自宅に戻りまして、

 

そりゃー、焦った!

 

そんな私ですが、
赤ちゃんやお子さんとは結構すぐに仲良くなるまでに成長しました。

触れる、遊ぶ、お世話する

馴れです!

 

お世話の後に声かけとワンタッチ☆

馴れない時のお世話はママも一生懸命。

一通りお世話が終わったあと、

「きれいになって気持ちいいね~」

「おっぱいおしかったね~」

「大きな声で泣きました☆」

抱っこやなでなで、背中ポンポン。

そうしたことの繰り返して
赤ちゃんはうれしく、安心感が増します。

同じように、ママもホッとして、優しい気持ちになります。

 

赤ちゃんくすぐる

スキンシップも習慣になっていくとともに、
ママとしての自信だったりしあわせ感も増していくことでしょう☆

 

健康とスキンシップと「親子スキンタッチ健康法」

東洋医学の小児はりをアレンジした

「親子スキンタッチ健康法」があります。

ママやパパがご自宅であるものを使って、
優しくなでなでする健康法です。

ははとこ治療院「超脱力コース」の中でも
好評のレッスンです。

くわしくはお問合せ下さい~

 

 

 


お問い合わせはこちら