育児中 巻いていませんか? 髪ではなく「巻き肩」のハナシ

肩こり 巻き肩

肩が凝る、背中が張る。

育児中のママの中で多いお悩みです。

 

肩こりになるには

育児中の姿勢が大きく関わってきます。

どうしても「巻き肩」になりやすいのです。

 

巻き肩って何ですか??

「わかる~、私も!」という方。

ちょっと横向きに立って鏡を見て下さい。

巻肩になってませんか?

THE 巻き肩!!
↓↓↓

ピン止め だっこ

おでこのうぶ毛も気になるところですが、
まずは肩に注目です。

肩が内側に巻き込んでいる状態です。

 

抱っこの姿勢、というのもありますが、
本来なら耳の下の位置に肩ですけれど、
ずいぶん前に出ていて巻き込んでおります。

子どものお世話中 下を向くしね 仕方ないです…

抱っこや授乳、
抱え込んだり下を向いたりなので、
巻き肩になりやすいです。

哺乳瓶 赤ちゃん

巻き肩になると肩甲骨が外側に開き、
背中が張り、肩や首にも負担がかかります。

抱っこを腕だけ、上半身だけで支えようとすると、
肩が上がって内に入る。

猫背

 

お世話中「姿勢どころではない!」って場合は、
お子さんがお昼寝した時にでも、
胸をひらき、肩甲骨をグーッと寄せてみて下さい。
スッキリしますよ。

丹田に力をいれましょう!

巻き肩をなおすにはどうしたらいいでしょう。

思い切り肩を開く?

背筋をピーンと伸ばす?

 

やってみていただけるとわかりますが、
意外とキツいですね。
長く姿勢を保つのは難しそう。

 

そこで注目なのが「お腹」です。

肩なのにお腹…です。

 

試しにやってみましょう。

お腹、胃の辺りを伸ばして、
丹田に力入れてみて下さい。

おへその下の辺り丹田。

いわゆる下っ腹ですね。

女性 ウエスト

 

ここに力を入れると
背筋がまっすぐになり、
胸が開きやすくなります。

 

下っ腹に力を入れるだけで、
不思議と姿勢がキープできますよ。
試してみて下さいね!

 

ははとこ治療院 超脱力コースでは

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