こっそり言いますが「我が子をかわいいと思えない時がある」

ハート

「我が子は目に入れても痛くないほどかわいい!」
ママになった瞬間からそう思っているのが普通。
なんて言ったって「母性本能があるから」

世間ではそれが当たり前のように思われているような気がします。

「かわいいといえば、小さいしかわいいけど、
”きゃー、私の赤ちゃん♪”っていうほどでもないし、
私って母親としてどうなのか?」

泣く1歳児

そうやって悩んでいるママもいます。

「寝顔を見てるとかわいいな、と思うけど、
起きてるときは大変すぎて、かわいいなんて思っている余裕がない」

そんなことをこっそりお話下さる方もいます。

 

大丈夫、「かわいいと思えない」って時もあります

世間の母性本能神話。
女性だから母性本能あるでしょ?なんて…

思い切りかわいいと思てなきゃダメなんて…

そんなことはないと思います。

大切なことは「子どもを責任もって育てること」です。
そしてその行為そのものが「愛情」だと思います。

ハート

「かわいい、かわいい!」なんて言いながら、
子どもの健康や人権に無責任な育て方(究極ですけどね)
をするよりよほど愛情深いです。

 

「かわいい」と思って子育てしたいです

無理して「かわいい」と思わなくてもいいんですよ。
でもできればかわいいな、と思いながら子育てしたほうが
楽しいんじゃないか。
そう思っているならいくつか試してみて下さいね。

 

定番ですがスキンシップ

母性本能というのは出産してすぐに機能するわけではありません。
お世話や抱っこ、授乳などのスキンシップから
だんだん芽生えてくるものです。

手のひら親子

試しにスキンシップを心がけてみてください。
赤ちゃんのやわらかほっぺを優しく触るもよし、
添い寝をするのもスキンシップですよね。

赤ちゃんの動画や写真を撮る

赤ちゃんを目の前にしていると
「お世話しなきゃいけない」だったり
「泣いてる!どうする」だったり
「大人と話したい」など
かわいいな、と思うよりも別の感情がわいてくる場合がありますよね。


落ち着いたときに撮った動画や写真を見てみて下さい。
赤ちゃんのことがゆっくり観察できます。
成長著しいこの時期。
ほんの2週間前の様子を見ても、
「あれ、こんな小さかったっけ?」と
感じると思います。

 

生意気盛りの小学校高学年の1年前でも

「あれ、顔が幼い~、かわいい~」と思ってしまうものです。

疲れてる?自分のために時間を使おう

育児や家事でいっぱいいっぱい
睡眠時間もほぼとれない
精神的にも体力的にも辛い状態のときには

あかちゃんがかわいいと思う余裕がありません。

 

思い切ってお子さんを見てもらって
がっつり寝る。
エステに行っちゃう。
パパとデートに行ってみる。
鍼灸やマッサージを受けてみる。

足のマッサージ
リフレッシュした後に赤ちゃんと会うと
また違った気持ちで向き合えると思いますよ。

大丈夫。
まずは「かわいいと思えない時がある」自分に
OK!として下さいね。

 

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