ママ友って 普通の友情関係とどう違うの?


ママ友って必要ですか?

必要か、必要でないのか?
そう思っている時点で、
普通の友人関係とは違うような気がしますよね。

「必要」という理由。
子育ての情報が得られるからでしょうか?
情報のための友人なんでちょっとさみしい気がしますね。

ママ友

 

「使えるか使えないか」
のような話を友人から聞いたことがあります。

私の住んでいる地域は市と市の間なので、
ちょっと歩くと違う市になります。

で、友人が近所の「 0歳児ちゃん集まりましょう」のような会に参加。
隣のママさんがとっても親しげに話しかけてきたそうです。
打ち解けてきたかな、と思っていた頃、
「お住まいどちらですか?」と。
友人は「〇〇の近くですよ」と言うと。

「そこ、〇〇市ですよね。△△市じゃないんですね。 じゃ!」

と言い残して去っていったそうです。

 

唖然

 

それぞれの区や市の主催で発育測定したり、
手遊びしたりする集まりありますよね。
その「一緒に行く人」をどうも探していたらしいです。

なんとなく

「ママ友の世界ってこんな感じ?」と引いてしまったそうです。
私もその話を聞いてうわぁぁ~、引く、と思ってしまいました。

また、その人の表情のギャップがすごかったよー、と。

 

「ママ友」というカテゴリやトラブルの理由

ちなみに私、「ママ友」を語るほどママのお友達も多くありません。
子どもを通じで知り合ったお友達が数人。
子どもの保護者なので他のママさんとは、
笑顔でお付き合いしたいと思っています。
幼稚園の時、学校での行事。
協力したいと思っています。

いわゆる「ママ友」批判ではないということを前置きに(汗)

 

 

「ママ友」という特徴、カテゴリ。
それには「オキシトシン」が関係しているよう。

親子1

「オキシトシン」といえば
出産や授乳に大きく関わるホルモンであり、
「愛情ホルモン」といわれるように、
スキンシップを通じてお互いに愛情を持ち、
お互いを大切、という思いが高まります。

 

そしてこのオキシトシン、
母親であれば子どもを守ろうとしますよね。
そのため、それ以外のものに対する「攻撃性」を持つことがあります。

 

子どもが一番、子どもを守ろうとするママ。
他の子がわが子をパチンと叩いたなんて姿を見ると一瞬
「なにこの子、この子の親誰よ!」
と心穏やかではなくなります。

 

落ち着けば「子ども同士のことだから」とわかることなんですけどね、
「ちょっと、どんなしつけをしてるの?」なんて、
相手のママのことを批判する気持ちになってしまう。

 

また、ママ同士といえどバックボーンは様々です。
気の合う人も合わない人もいる。
どこの社会でも同じ。

そうなんですけど、
子どもの友達関係、仲間外れにされないかしら?
なんてことを心配するあまり、
気の合わない人ともお付き合いをしたり、
なんだか影響力のあるママらしき人には気をつかってみたり。

 

逆に普段の社会では気の合わない人とは、
挨拶程度のお付き合いでいれば済むことなのに
何故か思いっきり無視したり、
批判してみたり。
時々ドラマみたいな展開もなきにしもあらず。

ママ友関係で悩むのはもったいない

 

悩み

 

子育ての真っ最中は大変で、
いつまでも続くような気がしていた子どもの世話や子どもとの行動。

振り返るとあっという間です。
大切なその時期。
ママ友のことで悩んでいるのはもったいないです。
子どもとの時間を大切にして下さい。

 

なんてね、私も少しは気になったり悩んだことがあります。
どうしても子ども中心の時代は、
ママ同士の交流も生活の中で比重が高くなってきます。
学生時代や仕事をしていた時の友人と時間が合うわけでもないですもんね。

 

何かあったときは
「仕方ない、相手もオキシトシン出てるんだから」と思って、
親子で楽しい時間を過ごしましょう。

 

友達って頑張って作るものなの?

女子であるなら、学生時代一生懸命友人を作る、
なんて場面がないこともない、かもしれませんが、
おおかた友人なんてものは、
気づいたら友人になっているもので。
無理して「作った」友情は長続きしないものですよね。

 

若かりし頃、友人の前で
「就職先でなんか友達できるか不安~、私の印象大丈夫かな?頑張らなきゃ。」
みたいな話をしたことがあります。

 

男前の友人、M子。
「は?友達って作るの?で、印象よくしてどうすんの?
私たち頑張って友達になったんだっけ?」と言われました。

そう、M子の第一印象 良いとはいえない(笑)
あらなんかこの子、「それが何か?」みたいな受け答えー、と思ってました。

でも正直でそのままのM子とは頑張らなくても20年以上友達です。
私自身も”何かこの人変わってる??”と思われても
それが私なので「それが何か?」と強気にはなれませんが、
あまり気にしないようになりました。

 

大丈夫。
あなたのままでいた方が無駄なお付き合いもしなくていいし、
良いお友達にも恵まれます。
ママ同時のお付き合いも脱力で!

お茶


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