「抱き癖がつくよ」と言われたら?堂々と抱き癖をつけよう!

泣いている子を抱きしめる母

最近はスキンシップ重視の傾向がある子育て事情。

「泣いてすぐ抱っこすると泣き癖がつくよ」とは
あまり言われないかもしれませんね。

抱き癖がつくと困る理由として

泣いたり、寂しかったり、甘えたいとき
「抱っこして欲しい」
に応えていたらママが大変だよということ。

また「我慢強い子に育てたい」という理由でしょうか。

でも、「抱っこしてほしい」は我慢しなければいけないことではないし、

ママが抱っこできるときにすればいいんじゃない?

と思う私です。

オキシトシンが抱っこの子どもとママに分泌される

ママやパパに甘えたい、抱っこしてほしい。
それは自然な子どもの気持ちです。

 

また、それが叶ったときにこどもは幸せで
元気になります。
実際にスキンシップで自律神経も安定します。

 

ははとこ治療院

 

また、抱っこされたお子さんだけでなく、
ママも幸せな気持ちになります

 

愛情ホルモンのオキシトシンが
ママ、子ども共に分泌され、
リラックスと気持ちの安定をもたらします。
免疫力もアップ!
幸せ+健康、元気って一石二鳥ですね。

 

添い寝をしてても、
気が付くと一緒にねてしまいますよね。
最高のリラックスです。

抱っこのあたたかさやママの愛情はずっと覚えています

訪問先のクライアントさんのご親戚のお話。
だんだん成長すると、学校での悩みとか話してくれなくなります。

でも母ってわかるんですよね。
何か悩んでいる娘さんを毎日ハグして送り出していたそうです。

そうして成長し、結婚式の日、
セレモニーの入場の時にお母さんのほうに戻り、

「いつも抱きしめてくれたのがうれしかった、ありがとう」と
お母さんをハグしたそうです。

結婚式 両親

 

お母さんの気持ち、伝わっていたんですね。

きっとその娘さんもお子さんをたくさん抱きしめて
元気づけるままになりますよね。

抱っこできる期間は短い 思い切り抱っこしよう!

子どもを持ち上げで抱っこできるのなんて、
5歳くらいまででしょうか?

抱きしめることができるのは小学生くらい?
ハグがご挨拶な家庭環境であればもっと長いでしょうが、
基本ジャパンなので(ルー語?)

小さいうちに、癖になるぐらい抱っこしちゃいましょう。

 

泣いている子を抱きしめる母

もちろん下の子のお世話や家事などで
いつでも抱っこしてあげられるわけではないのも現実です。

抱っこできないときは「ちょっと待ってね」と声をかけて、

後でゆっくり抱っこしてあげて下さいね。

「抱っこがツライ」といいうこともあります 無理しないで!

育児が精神的にも体力的にもツライとき、
お子さんの泣き声や、抱っこもツライ、ということが
時々あります。

「抱っこがツライなんて母親失格」などと
決して思わないでください。

子どもを愛しているのに、
逃げ出したくなるようなことが、
おこることは不思議ではありません。

そんな時はママのエネルギー補給が必要です。

旦那さんに肩をもんでもらったり、
話を聞いてもらったり
実家に帰ってゆっくりすること、
仲の良い友達とお茶をすることなど…。

スキンシップや優しい声かけ、コミュニケーションで
幸せ、元気、健康!
ママも抱っこしてもらうような体験が大切ですよ~!

 

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