冷えや痛み、トラブルを防ぐのに大切な「めぐり」

鍼灸、マッサージ、骨盤矯正。
お灸の指導やお子さんのケア、姿勢指導。
ははとこ治療院にも施術・メニューがいくつかあります。
気の流れ、筋肉、骨格、経穴(ツボ)…
なんだか難しいことを言うようですが、
「めぐっている」ということが大切だと思うし、
結局そのために施術しています。
巡っていること=体や心がうまく機能する基本だと考えています
「めぐる」ってどういうこと?
なんだか逆に「なんだそれ?」と、
はてなマーク、ついてたらごめんなさい。
わかりやすいところで言えば
「血のめぐり」だったり、
「食べ物が口に入って便となって流れる「めぐり」
リンパの流れ
生理、排卵に伴うホルモンの動きがきちんとめぐっていること
そういったところです。
めぐるためにできること
自分で体感しやすいのは「血の巡り」
血行が良い、悪いはわかりやすいですよね。
血液が各部位に届かないと、
届いてない部分が十分に機能できないのは想像できますよね。
血液は栄養を届け、
いらないモノを処理するために流して静脈に流します。
血行が良くなると臓器をはじめ、
様々な器官の活動が順調に働きます。
足が冷えるのは体感できますし、
おなかの冷えはおなかの調子で感じることができますよね。
- 冷えているところを温めること。
- 全体に血液が巡るように軽い運動を心がけること
- 血液がドロドロにならないように、食事が偏らないようにすること
- 食べ過ぎないこと
- 血行を遮る姿勢を長く続けないこと
- ストレスをためすぎないこと
血行が良くなるような工夫。
自律神経が整う生活を心がけたいですね。
調子が悪い、という前に
「血行が悪い」っていうことがあるかもしれません。
手足が冷えてませんか?
逆にほてっていたりしませんか?
自分の流れを意識してみて下さいね。